日本を、前へ。自民党青森県支部連合会
自民党の理念・新網領 組織・役員一覧 入党案内 機関紙・誌購読申込み
国会議員プロフィール 県会議員プロフィール リンク集 アクセス HOME
Liberal Democratic Party of Aomori
青森県支部連合会だより
シンボルマーク
AOMORI政治塾第四講座・課外活動「県議会訪問」
AOMORI政治塾第四講座・課外活動「県議会訪問」の様子
平成25年03月02日
 3月2日、内閣総理大臣補佐官、県連会長であるAOMORI政治塾塾長の木村太郎衆議院議員、関和典西目屋村長を講師にAOMORI政治塾第四講座を開催。はじめに、木村塾長が総理補佐官として取り組んでいる対話集会「ふるさとトーク」の活動などを紹介、続いて関村長は「政争の激しい陽の当たらない辺境の村から村民融和による自信と誇りを持てる村へ」をテーマに、政治家を志すようになったエピソードなどを交え、これまで村長として実施してきた政策や今後の村の展望などを講演、最後に質疑応答が行われた。主な内容は下記のとおり。
 また、第四回政治塾に先立ち、3月1日、塾生有志が定例会開催中の県議会を訪れ、代表質問の傍聴や議長の見学など「課外活動」を実施した。
【あいさつをする木村太郎塾長】
〇関和典西目屋村長
講演テーマ:「政争の激しい陽の当たらない辺境の村から村民融和による自信と誇りを持てる村へ」
講演要旨:西目屋村は以前から政争が激しく、幼少期から家族が熱心に選挙をするのを見て育ち自然と政治の道を志すようになった。会社員や秘書を経験し村に帰ったとき、お金、信用、親戚など何も持っていなかったが当選することができた。村民の時代を変えたいという意思があったのではないかと思う。政治的な対立が多く村長が何もしない所は、住民も何もする気がおきない。村民が明るく、仲よく生きていくことで、村が本来持つべき力を復活させる、それが私の使命であると考える。
 私が村長になってから、18歳までの医療費の完全無料化、2歳から5歳までの保育料の無料化、予防接種の全額無料など、子供の数が決定的に少ないことを逆手に取った先進的な取り組みをした。
 また、定住促進住宅をつくり、村外から若い人に来てもらうことで村が明るくなった。先進的な取り組みをすることで村民に自信と誇りを取り戻そうとしている。
 西目屋村は通り抜けができない土地で観光、産業に不利な面がある。「白神と水源の里にしめや」としてさらに白神山地を売り出し、価値を見出してもらい、必要な時に来てもらう所でありたい。村民融和、住民が仲良くすると、今までにないことができると考えている。
【課外活動 県議会本会議を傍聴、議場を見学した】
【課外活動 議長室、副議長室を訪れ西谷議長、森内副議長と面会】
一覧へ戻る
copyright (c) 2004 the Liberal Democratic Party of Aomori. All rights reserved.
自民党青森県支部連合会